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【SAKE HUNDRED】阪神・淡路大震災を乗り越えた29年熟成 ヴィンテージ日本酒『現外』を1月17日より120本限定で先行予約販売開始

2024.01.17

【SAKE HUNDRED】阪神・淡路大震災を乗り越えた29年熟成 ヴィンテージ日本酒『現外』を1月17日より120本限定で先行予約販売開始

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」は、2024年1月17日(水)より、29年熟成 ヴィンテージ日本酒『現外(げんがい)』の先行予約販売を、120本限定で開始します。『現外』は29年前に発生した阪神・淡路大震災を乗り越えた日本酒で、震災以降の厳しい環境下でも、日本酒の可能性を信じた「人の意志」により、奇跡的な円熟を極めるに至った一本です。またSAKE HUNDREDは、阪神・淡路大震災の記憶を語り継ぎ、希望を象徴するイベント「神戸ルミナリエ」に協賛。『現外』が復興の歩みと未来への夢に寄り添います。

『現外』のストーリーに触れる特別コンテンツを1月17日から配信

蔵は崩れ、多くの貯蔵タンクが倒壊し、壊滅的な被害を受けた厳しい環境下で、当時、商品化できる見込みのなかった『現外』が、なぜ廃棄されることなく“希望の灯火”の存在となったのか。当時の様子や『現外』の味わいの変化、おすすめの楽しみ方や保管方法、日本酒の熟成酒市場についてなど、『現外』にまつわるストーリーを複数回にわたり配信します。

◆閲覧方法
1)SAKE HUNDRED公式SNSにて配信:InstagramTwitterfacebook
2)SAKE HUNDRED YouTubeチャンネルにて公開
3)SAKE HUNDRED ニュースレターにて配信

震災の復興・夢と希望をテーマにした「神戸ルミナリエ」に協賛

神戸ルミナリエは、「震災の慰霊と鎮魂、復興・再生への夢と希望」をテーマに掲げ、阪神・淡路大震災が発生した1995年から開催されています。第26回〜28回は新型コロナウイルスの影響により中止・他の事業に代替されており、今年は4年ぶりの開催となります。SAKE HUNDREDは、震災の記憶を後世に語り継ぎ、希望を象徴する神戸ルミナリエの活動に敬意と共感を持ち、協賛する運びとなりました。
神戸ルミナリエでは2024年1月19日(金)から28日(日)までの間、さまざまなデザイン様式のアーチに色とりどりの電球を用いた三次元的芸術空間の作品を、旧居留地や東遊園地、メリケンパークにて展示します。
2024ルミナリエ
SAKE HUNDREDの『現外』は、阪神・淡路大震災を乗り越え、人智を超えた天運と、人の意志がつくり出した熟成酒です。震災から29年。被災を経て誕生した未熟なお酒は少しずつ変化し、美しい調和を生み出しています。『現外』が、神戸のまちの復興への歩みと、未来への夢と希望に寄り添うことができればと考え、協賛いたします。

SAKE HUNDREDの売上の一部を、能登半島の被災地支援に寄付

令和6年能登半島地震により被害を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。
SAKE HUNDREDでは、『現外』を含む2024年1月からの売上の一部を、被災地域に寄付いたします。被災された皆様に少しでもお役に立てるよう、継続的な支援を実施してまいります。SAKE HUNDREDの被災地支援について詳細はこちら

プレスリリース全文はこちらよりご覧いただけます。また、当プレスリリースでご紹介した『現外』はこちらより詳細をご覧いただけます。

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プレスリリース 2024.01.17