【掲載情報】『日経MJ』にSAKETIMESで実施した「日本酒の飲用に関する消費者動向調査」が掲載されました!

日本経済新聞社が発行する、消費経済にフォーカスした流通新聞『日経MJ』に、SAKETIMES上で実施した「日本酒の飲用に関する消費者動向調査」が3月13日に掲載されました!

日経MJにSAKETIMESが実施した『日本酒飲用に関する動向調査』が掲載

2,014件の有効回答を得た本調査では、日本酒を週4日以上飲む20〜30代の「日本酒女子」が急増していることが判明しました。前回、同様の調査を行った2017年から比較すると飲酒頻度の高い女性は20代で約2倍、30代では約1.5倍に増加しました。

また、日本酒を飲むシーンは、20代女性はひとりで外で飲む割合が約1.5倍に増え、男性は家でひとりで飲む割合が高い傾向にありました。

若い世代のギフトシーンで高価格帯酒の需要が高まっていることからも、若い世代では友人や恋人と過ごす特別な時間に飲むお酒と捉えていることがうかがえます。ぜひ、ご覧になってください。

日本酒の購入予算は若い世代が高い!?─2,000件を超える回答から見えた日本酒飲用動向

ビジネスマンに多くの読者を抱える日経MJさんに掲載いただけたことで、日本酒のさらなる盛り上がりを感じるとともに、より多くの人にとって日本酒が身近な存在になってほしいですね。

『日経MJ』のご担当者様、この度は掲載いただき、ありがとうございました!