SAKETIMESのタグラインを一新いたしました。

このたび、SAKETIMESの”タグライン”を、一新いたしました。

※ タグライン(Tag Line)とは……『世の中に対して、その企業やブランドが持つ感情面と機能面のベネフィット(優れた点)をわかりやすく伝えるための表現』のことです。(出典:MarketingPedia)

厳密に言うと異なるのですが、”企業やブランドにつけられたキャッチコピー”だと思っていただけると、イメージしやすいかもしれません。

SAKETIMESのタグライン、これまでは『SAKEカルチャーを世界に広げる日本酒ウェブメディア』でした。しかし、私・小池が編集長に就任し、メディアとしての方向性に変化が生まれた今、タグラインも変える必要があるのではないかと考えたのです。

2018年6月から、SAKETIMESのタグラインは、以下のように変わります。


SAKETIMES|日本酒をもっと知りたくなるWEBメディア


タグラインを検討するにあたって、SAKETIMESが世の中に提供できる価値とは何か、考えました。

SAKETIMESの価値は、単なる情報発信ではありません。

私たちが発信した情報を受け取った人を、ポジティブな気持ちにさせる。

それが、SAKETIMESの提供すべき価値です。

私たちは、日本酒のファンを、世界中に増やしたいと考えています。

ファンになるためには、まず体験すること。体験するためには、まず知ることが必要です。

だからこそ、SAKETIMESという”メディア”を運営しています。

「美味しそう」「楽しそう」「行ってみたい」「飲んでみたい」「わかった」「納得した」

驚きや発見のある情報を広めることで、
「日本酒のことをもっと知りたい」と思っていただく。

その積み重ねが、日本酒のファンを増やすことにつながっていると信じています。

日本酒を知ることで、人生が豊かになる。

私たちは、本気でそう信じています。

だからこそ、「日本酒をもっと知りたい」と思ったその気持ちに、SAKETIMESは全力で応えていきます。

そういう存在が、今、そして100年後にも絶対に必要ですから。

これからのSAKETIMESに、どうぞご期待ください。

SAKETIMES編集長 小池潤