プレミアム日本酒ブランド「SAKE100」のフラッグシップ商品『百光』が、IWC2019で『ゴールドメダル』を受賞しました

Clearが運営するプレミアム日本酒ブランド「SAKE100」のフラッグシップ商品『百光 -byakko-』が、世界的ワイン品評会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2019」にてゴールドメダルを受賞しました。同賞は”世界でもっとも大きな影響力をもつ”といわれ、優れた品質のワイン・清酒を審査し、表彰するものです。

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『百光』がゴールドメダルを獲得したのは、2007年より制定された「SAKE部門」の『純米大吟醸酒 部門』です。IWC2019のSAKE部門には、432社から1,500銘柄が出品され、そのうち95点がゴールドメダルに輝きました。『百光』が出品した「純米大吟醸酒 部門」でのゴールドメダル受賞数は35点となっています。

IWCは『百光』について「芳醇で、桃のコンポートを思わせる香り高い日本酒。口に含むと、プラムを想起させる爽やかな甘みが感じられる。ミディアムボディ。清澄としたフルーツの長く深い余韻が感じられる(※Clearにて翻訳。審査員からのテイスティングコメント原文は「Rich and perfumed aroma with peach compote. Plum attach and clear sweetness. Medium-body. lifted after taste with clear fruitiness.」)とその味わいを評しています。

権威あるワインコンクールにおいて、リリースから1年に満たない新サービスの日本酒が高い評価を獲得したことは大変意義深いものだと感じており、より一層身の引き締まる思いです。SAKE100をさらに魅力的なサービスにしていけるよう、さらに努めてまいります。