代表の生駒が内閣府の輸出促進連絡会議に有識者として出席しました

5/14に内閣府主催の「日本産酒類の輸出促進連絡会議」が開催されました。
日本酒市場における有識者として弊社代表の生駒を招待いただき、日本酒の世界展開についての提言をさせていただきました。

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内閣官房、経済産業省、総務省、国税庁、文化庁、観光庁、JFOOD、JETRO、酒造組合中央会、酒類総研などから
日本産酒類の輸出促進に向けての取り組みのハイライト報告がありました。

後半は生駒より30分程度の日本酒の世界的な発展に向けての戦略を具体的な例を交えて案内をさせていただきました。高価格帯の形成、ブランドづくりによるノンバーバルな顧客とのコミュニケーション、商品軸ではなく情報を軸としたマーケティングの重要性などをお話いたしました。

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現在は内閣府では輸出拡大に向けた問題点・課題点及び今後の対応方針を、
・情報発信の強化
・効果的な販路開拓・整備
・人材の育成
・品質、ブランド力の向上
・輸出環境の整備
・インバウンドとの連携
の6つの視点から整理しています。

会議終了後も、各省庁の皆様方と議論をさせていただき、
日本酒におけるラグジュアリーブランドの重要さ、英語発信の品質問題などをお話させていただきました。

日本酒の輸出は国を挙げての一大プロジェクトとなっており、
これまでの行政・酒蔵・流通関係者に加えてClearのようなベンチャー企業が与える影響も大きくなってきています。

日本酒市場のリーディングカンパニーとなっていけるよう、
これからも行政との連携を図りながらClearのビジョンである「日本酒の未来をつくる」の実現に向けて邁進してまいります。