SAKETIMES編集長の小池が「全国燗酒コンテスト2018」の審査員を務めました!

SAKETIMES編集長の小池です。

ご縁をいただき、先日「全国燗酒コンテスト」の審査員を務めさせていただきました。

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「全国燗酒コンテスト」はその名が示すように、”お燗にして美味しい日本酒”のナンバーワンを決める品評会。

  • お値打ちぬる燗部門 (720mlで、税別1,100円以下の商品が対象)
  • お値打ち熱燗部門 (同上)
  • プレミアム燗酒部門 (価格の制限なし)
  • 特殊ぬる燗部門 (にごり酒・古酒・極甘酒・樽酒など)

以上の4部門で構成されています。

第10回となる今年は、全国251の酒造会社から、838点のエントリーがあったのだそう。

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私は「お値打ち熱燗部門」と「プレミアム燗酒部門」を担当しました。

ブラインドテイスティングで、ひとりあたり100点以上の出品酒を審査していきます。みずからの感覚を客観視し、一定の基準で評価を下していく作業は、肉体的にも精神的にもスタミナの必要な作業。貴重な経験をさせていただきました。

気になる審査の結果は、8月1日に発表されるとのこと。SAKETIMESからも速報記事を出す予定ですので、お楽しみに!

小池