「SAKETIMES 5th Anniversary Party」を6/30(日)に開催しました!

2014年6月にサービスが始まった「SAKETIMES」が、今年の6月に5周年を迎えたので、日頃からSAKETIMESを応援してくれている人たちに感謝を伝えるパーティー「SAKETIMES 5th Anniversary Party」を開催しました。

読者から業界関係者まで、およそ150名ほどの方々にお越しいただき、大盛況のうちに終わりを迎えました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

SAKETIMESが培ってきたもの

代官山駅から徒歩15分ほど、弊社オフィスから歩いて行けるイベントスペース「CARATO71」がパーティーの会場。大きな螺旋階段と自然光の映える天井高の広々とした空間が魅力的です。

会の始まりは、リリース当初からお付き合いのある菊水酒造・髙澤社長の乾杯の挨拶から。実はSAKETIMESのβ版がリリースされた日に代表の生駒と会っていたのだとか。それから5年もの歳月が経っていると思うと感慨深いです。

乾杯のあとは、編集長の小池が今までの5年間でSAKETIMESが培ってきた数字と未来の展望を語りました。

過去5年間でSAKETIMESが配信してきた記事は3,668本。総読者数は720万人に達します。

なぜ、SAKETIMESはここまで成長できたのか。以下の3つがキーだと小池編集長は話しました。

  • 徹底した現場主義 一次情報へのこだわり
  • SAKETIMESに共感し信頼してくれるパートナーの存在
  • 日本酒の可能性が想像を遥かに超えていたこと

今のSAKETIMESがあるのは読者はもちろんのこと、編集部が拾いきれないネタを記事にしてくれるSAKETIMESライターや、特別連載を通してファンづくりをお手伝いしているパートナー酒蔵との協力関係があってこそ。

今回用意したお酒も編集部全員が自信をもって魅力を語れるお酒ということで、パートナー酒蔵やSAKETIMESライターが記事で取り上げたお酒を中心に選びました。味だけでもストーリーだけでもなく、それぞれを一緒に楽しむことでお酒への愛がより深くなる機会になったなら最高です。

また、料理を提供していただいた発酵料理家の真野遥さんも実はSAKETIMESライター。ライターのほとんどが副業で記事を執筆してくれていますが、本業でも一緒に仕事ができて大変嬉しかったです。真野さん、アシスタントの高橋さん素敵な料理をありがとうございました。

パーティーの途中には、弊社のもうひとつの事業「SAKE100」のお酒を振る舞う時間も。弊社はイベントを主催することは少なく、読者と交流を図る機会もなかなかないのですが、やはり自分たちの大好きなお酒をオススメして美味しいと言ってもらえる瞬間は代え難いものがありますね。

SAKETIMESやSAKE100の中の人を知ってもらえるせっかくの機会なので、スタッフの紹介パネルも用意しました。

そして会は進み、代表・生駒のエモいスピーチでパーティーはお開きになりました。

パーティーを終えて改めて感じるのは、SAKETIMESは読者やライター、酒蔵など、様々な人に支えられているということです。

5周年を無事に迎えられたのも皆様のお力添えがあったからです。しかし、私たちの夢は”日本酒が世界で愛されるようになること”。そのためには日本酒の魅力を伝え続けることはもちろんですが、日本酒産業にある多くの課題を解決するための挑戦も必要です。

そして、その挑戦は今まで以上にたくさんの人に支えられて初めて成功するものだと思っています。

これからの5年も、そのあとの10年も、さらにそれ以降の未来永劫、末長く応援のほど、よろしくお願いいたします。