編集長の小池が「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」の審査員を務めました!

SAKETIMES編集長の小池です。

先日、権威のある日本酒コンテストのひとつ「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」の審査員を務めさせていただきました。※ リンク先は、昨年のアワードのページです。

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本アワードは、

  • メイン部門:1.8Lで2,600円、または720mlで1,300円(税別)以下
  • スパークリングSAKE部門:清酒規格で発泡性があるもの
  • 大吟醸部門:大吟醸酒と純米大吟醸酒。吟醸酒不可(大吟醸酒の規格で「吟醸酒」の表記をしたものを含む)
  • プレミアム純米部門:1.8Lで2,600円、または720mlで1,300円(税別)を超える純米酒・純米吟醸酒

という、4つの部門から構成されています。

今回は、全国263の酒造会社から、901点のエントリーがあったのだそう。

審査会場に並べられた出品酒に、圧倒されてしまいました。

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私は、大吟醸部門の一部を担当いたしました。

ブラインドテイスティングで、ひとりあたり約120点を審査していきます。精神力と味覚のスタミナが試されます。

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気になる審査の結果は、2月22日(木)に発表されます。

もちろん、SAKETIMESからも、速報記事を出しますので、お楽しみに!

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小池