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「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」の審査会に、SAKETIMES編集長 小池が参加
2018.02.21
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」の審査会に、SAKETIMES編集長 小池が参加
SAKETIMES編集長の小池です。
先日、権威のある日本酒コンテストのひとつ「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」の審査員を務めさせていただきました。※ リンク先は、昨年のアワードのページです。
本アワードは、
- メイン部門:1.8Lで2,600円、または720mlで1,300円(税別)以下
- スパークリングSAKE部門:清酒規格で発泡性があるもの
- 大吟醸部門:大吟醸酒と純米大吟醸酒。吟醸酒不可(大吟醸酒の規格で「吟醸酒」の表記をしたものを含む)
- プレミアム純米部門:1.8Lで2,600円、または720mlで1,300円(税別)を超える純米酒・純米吟醸酒
という、4つの部門から構成されています。
今回は、全国263の酒造会社から、901点のエントリーがあったのだそう。
審査会場に並べられた出品酒に、圧倒されてしまいました。
私は、大吟醸部門の一部を担当いたしました。
ブラインドテイスティングで、ひとりあたり約120点を審査していきます。精神力と味覚のスタミナが試されます。
気になる審査の結果は、2月22日(木)に発表されます。
もちろん、SAKETIMESからも、速報記事を出しますので、お楽しみに!
小池
お知らせ 2018.02.21